6年生(租税教室)
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
今日の学校
6年生の教室で「租税教室」が行われました。 子どもたちは事前に社会科の授業で税金について少し学んでいましたが、今回は講師の先生をお招きして、さらに一歩踏み込んだ「具体的で、深いお金と社会のお話」を聴くことができました。
「公平に集める」って、どういうことだろう?
授業の中では、日常生活でも大切になる「公平と公正」について、みんなでじっくり考える場面がありました。
【考えてみよう!】 所持金の違うAさん(700持っている)、Bさん(250持っている)、Cさん(50持っている)がいます。 みんなのために使うお金を「合計300」集めたいとき、どのように集めるのが一番「公平」だと思いますか?
「みんなから同じ金額を集めるのがいいのかな?」 「それとも、持っている量に合わせて変えたほうがいいのかな?」
大型モニターに映し出される問いかけに、子どもたちは「なるほど…」「確かにそれだとCさんが大変かも…」と、頭を悩ませながらも一生懸命に自分の考えを巡らせていました。
税金の種類や役割を知り、未来の社会人へ
世の中にはどのような税金があるのか、そしてそれらがどのように私たちの暮らし(学校の教科書や公園、警察や消防など)を支えているのかを詳しく教えていただき、税金が「みんなの安心な暮らしを支える会費」のようなものであることを、改めて実感したようです。
自分たちの暮らしと社会のつながりを、自分事として捉える素晴らしいきっかけとなりました。
