家庭科(6年生)
- 公開日
- 2026/05/12
- 更新日
- 2026/05/12
今日の学校
6年生になって初めての調理実習が行われました。今回は「いろどりいため」です。
この学習のポイントは、赤・緑・黄・白の4つの色を意識して、見た目にも美しく、栄養バランスの良い一皿を作ること。そして、安全な包丁の使い方と「炒める」調理技術を身につけることです。
真剣なまなざしでトントン!
調理台に向かう子どもたちの表情は真剣そのもの。 人参、ピーマン、玉ねぎ、そしてハム。それぞれの食材に合わせた切り方に挑戦しました。 「人参は火が通りにくいから薄めにしようかな」「ピーマンの向きはどうすれば切りやすいかな?」と、班の仲間と声を掛け合いながら、丁寧に包丁を進めていました。
香ばしい香りが広がります
いよいよフライパンの出番です! 強火でサッと炒めることで、野菜のシャキシャキとした食感を残します。 「いい匂いがしてきた!」「色が鮮やかになってきたね!」と、フライパンの中の変化に驚きながら、手際よく木べらを動かしていました。
笑顔あふれる試食の時間
自分たちで一生懸命作った「いろどりいため」の味は格別だったようです。 「少し苦手なピーマンも、自分で作ったら美味しく食べられた!」という嬉しい声も聞こえてきました。
子どもたちは、協力して調理し、片付けまでしっかりと責任を持って取り組んでいました。今回は、学習ボランティアの保護者の方々にもご協力をいただきました。サポートしていただいたおかげで指導している教師と調子をしている児童は、今まで以上に安心して学習を進めることができました。ありがとうございました。
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