算数(6年生)
- 公開日
- 2026/05/12
- 更新日
- 2026/05/12
今日の学校
「文字と式」の学習
6年生の算数では、いま「文字と式」という単元に取り組んでいます。
これまでは、わからない数を「◼️(四角)」や「▲(三角)」を使って表してきましたが、これからはアルファベットの「X(エックス)」や「Y(ワイ)」を使います。
どんなことを学んでいるの?
子どもたちは、数量の関係を式に表す練習をしています。例えば、こんな内容です。
身近な場面を式にする: 「1個 x 円のお菓子を5個買った時の代金は y 円」といった関係を表します。
具体的な数値をあてはめる: 「もし x が 120 だったら、代金 y はいくらになるかな?」と、文字に数字を代入して答えを導き出します。
変化を読み解く: 速さや時間など、目に見えにくい関係性も文字を使うとスッキリ整理できることを実感していきます。
授業の様子
教室では、「◼️ が x になっただけなのに、なんだか中学生みたいでかっこいい!」と、少し背伸びをしながら意欲的に取り組む姿が見られました。
一見難しそうに見える文字の式ですが、実は「どんな数にも使える魔法のルール」を作る便利な道具です。友だちと教え合いながら、具体的な数字を文字に置き換える「数学的な考え方」を、一歩ずつ着実に身につけています。
