避難訓練(地震・火災)
- 公開日
- 2026/04/16
- 更新日
- 2026/04/16
今日の学校
命を守る第一歩。避難経路の確認を行いました
本日、地震と火災を想定した避難訓練を実施しました。 今回の訓練の大きな目的は、「新しい教室からの避難経路を正しく覚えること」です。
進級して生活の場が変わった子どもたちにとって、いざという時にどの階段を使い、どこを通って運動場へ向かうのかを確認することは、何よりも大切な学習です。
真剣に取り組んだ「お・は・し・も」
訓練の放送が入ると、子どもたちは素早く机の下に身を隠し、その後は「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」の約束を守って静かに行動することができました。
自分の通るルートを一歩ずつ確かめながら歩く姿からは、「自分の命は自分で守る」という強い意識が伝わってきました。
次回はさらに実践的な訓練へ
次は、いつ始まるか分からない「予告なしの避難訓練」を予定しています。
休み時間に遊んでいるときだったら?
教室以外の場所にいるときだったら?
次回の訓練では、どんな場所・状況にいても、今回の経験を活かして自分で判断し、安全に動ける力を身につけていきたいと考えています。
保護者・地域の皆様へ 学校では、こうした積み重ねを通して、子どもたちの防災意識を高めています。ご家庭でも「もし学校以外の場所にいるときに地震が起きたら?」と、ぜひ話題にしてみてください。
