学校日記

なかよし班活動

公開日
2026/05/28
更新日
2026/05/28

児童会

笑顔の輪が広がる「なかよし班活動」

出川小学校では、1年生から6年生までが少人数のグループを作る「なかよし班活動」を行っています。普段のクラスとは一味違う、お兄さん・お姉さん・弟・妹のような温かい関係性を育む大切な時間です。

なかよし班の目的

この活動は、ただ一緒に遊ぶだけではありません。

  • 低学年(1・2年生):お兄さん・お姉さんに協力し、甘えたり頼ったりしながら交流を楽しみます。

  • 中学年(3・4年生):上級生を手助けし、下級生には優しく接する「架け橋」としての意識を持ちます。

  • 高学年(5・6年生):学校のリーダーとして、みんなが楽しめるように班をまとめ、責任感と自信を育みます。

リーダーとしての第一歩(5・6年生の活躍)

6年生は「班長」、5年生は「副班長」として活躍します。 子どもたちは、自分たちで遊びの計画を立てる際、「どうすれば低学年の子も楽しめるかな?」と相手の立場に立って考えます。年齢に合わせた声のかけ方やルールの工夫など、試行錯誤しながら成長していく姿は、まさに頼もしい「学校の顔」です。

先生たちも全員で見守り、活動前後には「次はもっとこうしてみよう!」と具体的なアドバイスを行い、子どもたちの自主性を支えています。