第3回校内授業研究会
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
授業研究・研究発表会
本校にて今年度3回目となる校内授業研究会を行いました。当日は県内外から多くの教育関係者の皆様に足をお運びいただき、活気あふれる学びの場となりました。
出川小学校が大切にしている「学びのカタチ」
この研究会は、実は出川小学校から全国へと広がっていった研修スタイルの一つです。私たちが何より大切にしているのは、「完成された完璧な授業」を見せることではありません。
日頃から子どもたちと向き合う中で生まれる試行錯誤や、現在取り組んでいる授業実践の「ありのままの姿」を公開しています。
独りよがりにならないために: 学校や教師だけの視点に固執せず、外部の方々の視点を取り入れます。
共に学び合う: 大学の研究者の先生から専門的な助言をいただき、参観者の皆様と一緒に、これからの教育について考えます。
15年積み上げてきた「歩み」
この取り組みを始めてから、今年で15年が経過しました。
思い返せば、コロナ禍という困難な時期もありました。しかし、私たちは「子どもの学びを止めたくない」という一心で、その時々にできる形を模索し、一度も途切れさせることなく積み上げてきました。
子どもたちの様子
参観者が教室に入っても、子どもたちはいつも通り。一生懸命に課題に向き合い、友達と言葉を交わしながら、自分たちの「学び」を深めていました。その真っすぐな眼差しこそが、私たち教職員にとって一番のエネルギー源です。
出川小学校はこれからも、地域や保護者の皆様に信頼される学校づくりを目指し、教職員一同、日々研鑽を積んでまいります。ご来校いただいた皆様、温かく見守ってくださっている地域の皆様、本当にありがとうございます。
