学校日記

春花壇に向けて

公開日
2026/01/29
更新日
2026/01/29

今日の学校

「大寒」を過ぎ、暦の上ではまもなく「立春」を迎えようとしています。寒さの厳しい日が続いていますが、出川小学校の花壇では、子どもたちが一足早く「春の準備」を始めてくれました。

今回行ったのは、春に向けた苗の移植作業です。
実はこの苗たち、昨年の10月に種をまき、今日までポットで大切に育ててきたものばかり。

  • 色とりどりの「パンジー」や「ビオラ」

  • 冬の寒さに強く、白い花が可憐な「ノースポール」

子どもたちは、「元気に育ってね」「何色の花が咲くかな?」と優しく声をかけながら、一つひとつの苗を丁寧に花壇へと移し替えました。冷たい土に触れながらも、一生懸命に作業する姿はとても頼もしく、心温まる光景でした。

今はまだ小さな苗ですが、厳しい冬を乗り越え、卒業式や入学式の頃には、出川小学校の校庭を華やかに彩ってくれることでしょう。

学校へお立ち寄りの際は、子どもたちが愛情たっぷりに植え替えた花壇を、ぜひ温かく見守ってください。