2年生(算数)
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
今日の学校
算数の単元「100cmを超える長さ」の学習で「長いものを測るには、どうしたらいいかな?」という課題にみんなで挑戦していました。これまでに学習した30cmものさしでは、教室の横幅や廊下の長さを測るのは少し大変です。そこで登場したのが、新しい単位「m(メートル)」と、大きな「1mものさし」です!
「まずは予想してみよう!」
「先生の机は、1mより長いかな?短いかな?」
「黒板は、1mものさし何本分くらいあるだろう?」
子どもたちは、自分の体や手持ちのものさしの長さをヒントに、まずは長さを予想します。この「量感(長さの感覚)」を養うことが、算数の大切な一歩です。
なかまと協力して「ピッタリ」をさがす
いよいよ、1mものさしを使っての実測です。
大きなものさしを扱うのは少し難しいけれど、お友だちが測っている様子をじっくり観察して、
「端っこを合わせると正確に測れるね!」
「ものさしをまっすぐつなげるといいよ!」
と、お互いの工夫をヒントにしながら、試行錯誤を繰り返していました。
失敗も「気づき」に変える力
同じ場所を測っても、人によって少し結果が違うことがあります。
「どうして数字がちがうのかな?」
そんな疑問から、「端を揃える」「隙間を作らない」といった、測定の大切な技能に自分たちで気づいていく姿が見られました。
最後まであきらめずに計測をやり遂げ、自分の学びをどんどんアップデートしていく2年生。その瞳は、新しい発見への喜びに満ちあふれていました。
