学校日記

けやきの子作品展

公開日
2026/01/14
更新日
2026/01/14

今日の学校

1月14日(水)、子どもたちと一緒に「第53回 けやきの子 作品展」の鑑賞に出かけてきました。今回の校外学習では、作品鑑賞だけでなく、公共交通機関の利用や公共施設でのマナーについても学んできました。

個性が輝く作品たち

文化フォーラム春日井の会場には、春日井市内の仲間たちが一生懸命作った作品がずらりと並んでいました。 出川小学校の子どもたちの作品も、どれも丁寧に、そして力強く表現されており、会場の中でキラリと光っていました。自分たちの作品を見つけて嬉しそうにする姿や、他校のお友達の独創的なアイデアに驚く姿など、芸術に触れて心が動く素敵な時間となりました。

展望テラスから眺める春日井の街

作品を鑑賞した後は、展望テラスへ。 「あ!あっちに山が見えるよ!」「私たちの学校はどこかな?」と、高いところから眺める春日井市の景観に、みんな興味津々でした。自分たちが住んでいる街をいつもとは違う視点から眺めることで、新しい発見があったようです。

みんなで楽しくランチタイム

お昼ごはんは、近くの飲食店を利用しました。 メニューを見て注文したり、お行儀よく食事を楽しんだりと、社会経験の大切な一歩となりました。みんなで囲む食卓はいつも以上に笑顔があふれ、心もお腹もいっぱいになったひとときでした。

公共交通機関を使って

今回の移動は、バスや電車などの公共交通機関を活用しました。 「静かに乗る」「他のお客さんに席を譲る準備をしておく」など、公共のマナーを意識しながら行動することができました。