学校日記

2/5 春日井こどもまんなか推進大会

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/06

PTA

令和7年度春日井こどもまんなか推進大会が、令和8年2月5日に春日井市民会館で行われました。

推進大会では、はじめに大手小学校PTAによる研究発表(PTAと地域の協働で築く「みんなが輝く」学校)がありました。

大手小学校では、学校やPTAだけでなく、地域の団体と一緒に活動に取り組んでいます。朝の見守り旗当番も地域の協力により、手厚い見守りを実現しています。

こども110番の家ウォークラリー、避難所宿泊体験など、自分の防犯意識を高める活動を行なっています。

地域との交流を深める活動に、地域参加者と親子とのドッジボール大会スポーツフェスティバルもあり、笑顔で交流する機会になりました。ボランティア活動は、大手小サポーターズをたちあげ、PTAと地域が一緒に花壇の植え込みや読み聞かせを行ったり、地域の方による授業のボランティア活動を行ったりしています。できることをできるときに少しずつ活動に取り組んでみえるそうです。

このような持続可能な活動を続けているようで、これからのPTA活動の参考になりました。

その後、講師のてぃ先生によるこどもの権利と対話の大切さについて講演会がありました。

SNSの情報により、子育て知識を簡単に知ることができていますが、余裕のある子育てができていると感じる方は少ない。仕事や家事、育児をこなし、いろんな負担によって心に余裕がなくなってしまう。自分を一度客観的にみて、家庭でやっていることを書き出し、負担を減らし、がんばるのではなく自分らしくなるために余裕のある子育てができるようにすることが大切。

子どもが片付けるときに、つい怒り口調になりがち。一度よく考えてから伝えることが、子どもの権利にも繋がっていく。大切な人に対してそんなことをしていいのかと考えるような声かけをすることが大切。

感情的にならず相手のことを考えて、伝えることをしていきたいと、とても勉強になりました。