学校日記
<校長室の窓> 中学1年生で出会っておきたい本
南城中学校1年生の皆さんへ 今日の「朝読書」に対する皆さんの姿勢は、実に立派でした! 「今日も」ですね。失礼しました。 そんな皆さんに読んでもらいたい本を紹介します。 それは、山口謠司著『13歳からの読解力』(PHP研究所)です。 昨年11月に出された新刊です。 この本の中の著者の言葉を2つ紹介しますね! ●よく人生は「果てしない航海」「あてのない航海」 のようなものだといいます。 しかし、読解力を身につけることは、 大海原(おおうなばら)において、 たしかなよりどころとなる「羅針盤(らしんばん)」を 持つことだと思います。 ●大切なのは量だけでなく、 溢(あふ)れる言葉と、どのように向き合うかです。 <本の内容> 第1章「読む力」を磨く 第2章「書く力」を鍛える 第3章「考える力」を高める 第4章「伝える力」を伸ばす 第5章「すぐにはわからないこと」で世の中は満ちている 山口謠司氏の詳細はココをクリックしてください。 よかったら、ぜひ、手にとって読んでみてくださいね!
【校長室の窓(〜2020年度)】
- 公開日
- 2021-01-12
- 更新日
- 2021-01-13