南中生の皆さんへ
今日は、雨が降っています。
雨が降ると、必ず思い出すのが、八木重吉の詩「雨」です。
雨 八木重吉
雨のおとが きこえる
雨がふっていたのだ。
あのおとのようにそっと
世のためにはたらいていよう。
雨があがるように
しずかに死んでゆこう。
私も、退職までの残り3年間は、南中生のために全力で頑張り、
退職後は、この詩のように、
「世のためにそっと」働き続けたいと思っています。
※八木重吉記念館は、ココをクリックしてください。
※この詩に多田武彦氏が曲をつけた男性合唱曲『雨』は、
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