今つくられているお米(品種) 前ページへもどる  

●愛知県産米の栽培地域

●愛知県における水稲うるち米
 主要品種の作付割合
(平成15年)

         お米ができるまで

あきたこまち(8月中旬 出荷) 
粘りとおいしさで評価の高いお米です。愛知では,一番早く収穫されるお米です。

愛知のコシヒカリ(8月下旬 出荷)
 優良銘柄として全国各地で作られている「コシヒカリ」。愛知でも生産量が一番多く,親しまれています。

 

祭り晴(9月中旬 出荷)
 「ミネアサヒ」から粘りを受け継ぎ,「コシヒカリ」に近いうまみを持ち合わせています。収穫を祝う,秋祭りにちなんで名づけられました。

 

あさひの夢(9月中旬 出荷)
 「あいちのかおり」のおいしさを受け継いだ新しいお米です。 「あいちのかおり」より早く収穫されます。

 

チヨニシキ(9月中旬 出荷)
 山間地域で作られ,つやと粘りを兼ね備えたおいしいお米です。

 

ミネアサヒ(9月中旬 出荷)
清らかな水と空気に恵まれた三河中山間地の自然の中で作られ,粘りに富み,つややかな輝きを放つおいしいお米です。

 

葵の風(10月上旬 出荷)
徳川家の紋,葵にゆかりのある,三河地域を中心に作られている,お米です。あっさりした中にも味わい深く,炊き上がりのつやがあります。

 

あいちのかおり(10月上旬 出荷)
尾張地域を中心に作られている品種で,「香るような芳じゅんなおいしい米」という由来があります。ふくよかなおいしさ,つや,粘りと3拍子そろったお米です。

愛知県『お米の知識』リーフレットから                 

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