理科(6年生)
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
今日の学校
6年生の理科「てこのはたらきとしくみ」の授業では、「災害が発生したとき、てこの原理を使って重いものを動かすにはどうしたらいいだろう?」という実践的なミッションに挑戦しました。
子どもたちは手元で実験器具を繰り返し操作して仕組みを体感しながら、「支点からの距離」や「加える力」などの科学的な数値や事実を根拠にして自分の解決策を考えています。 さらに、「計算の確認をしたい人」「アイデアの参考にしたい人」など、自分に必要な学びの目的に合わせて友達と移動しながら意見交換(移動型交流)を行いました。
単に答えを聞くだけではなく、「なぜその方法が良いのか」を根拠をもとに話し合い、互いに高め合う頼もしい姿が見られました。
