算数(3年生)
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
今日の学校
3年生の算数では、身の回りにあるさまざまな「長さ」を測る学習に取り組んでいます。
これまでに使ってきた30cmものさしでは測りきれない大きなものや、木の幹やバケツのような「丸い形」の長さをどうやって測ればよいか、子どもたちが知恵を出し合いました。
学びの様子と子どもたちの気づき
道具の使い分けを発見:まっすぐで長い場所には1mものさし、カーブのある場所にはしなやかに曲がる「巻尺(まきじゃく)」がぴったりだと気づきました。
友達と協力して測定:「目盛りの0をしっかり押さえてね」「端までピンと張ると正確に測れるよ」と声を掛け合いながら、ペアやグループで力を合わせて計測しました。
身の回りの長さへの関心:「教室のうしろから前までは何メートルかな?」「木の幹の周りは意外と長い!」など、校内のさまざまなものを夢中になって調べていました。
実際に自分の手を動かし、友達と確かめ合う体験を通して、道具の正しい使い方だけでなく「長さの感覚」を実感として身につけることができています。
ご家庭でも「お家の中で一番長い場所はどこかな?」など、ぜひ話題にしてみてください。これからも子どもたちの「知りたい!試したい!」という探究心を大切に、日々の授業に取り組んでまいります。
