4年生(音楽)
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
今日の学校
音楽では「音階をもとにして音楽をつくろう」という学習に取り組んでいます。
日本の音階ってどんな音?
子どもたちが手本にしたのは、日本の伝統的な曲である「さくらさくら」「ソーラン節」「沖永良部の子もり歌」です。
それぞれの曲に使われている音を整理してみると、現代の曲とは少し違う、独特で美しい響きがあることに気づきました。
「この音を並べると、ちょっと寂しい感じがするね」「こっちはお祭りのような元気な音だ!」と、音階が持つ不思議な雰囲気を感じ取りながら、耳を澄ませて学習を進めています。
自分だけのメロディを紡ぐ
学習のメインは、見つけた音階を使って自分だけの旋律(メロディ)をつくる活動です。
「さくら」の音階を使ってしっとりとした曲を作ったり、「ソーラン節」の音階を使って力強いリズムを考えたり…。
一人ひとりがタブレットや楽器を使い、試行錯誤しながら音を組み合わせていきます。
「ここはもっと音を飛ばしてみようかな?」「この組み合わせの方が、日本っぽい!」と、友だちとアドバイスを送り合う姿も、出川小学校の4年生らしい素敵な光景です。
発表に向けて準備中!
作った曲は、スライドにまとめて発表する予定です。
自分がどんな思いを込めてこのメロディを作ったのか、言葉と音で伝えます。
日本の伝統的な音楽に親しみながら、創造力を膨らませる子どもたち。
自分たちの作った曲が音楽室いっぱいに響く日が、今からとても楽しみです。
