おおきな かぶ (1年生)
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
1年生
1年生国語「おおきな かぶ」の授業の様子です。
「おおきな かぶ」は、小学校の国語教材として、もう何十年とつかわれているお話です。登場人物が次々と登場し、どんどん助っ人が増えていく楽しいお話です。「うんとこしょ どっこいしょ!」の掛け声やお話の繰り返しのリズムが耳に残って、音読する1年生もとても楽しそうに勉強しています。
今回はこのお話のおもしろかったところや、楽しかったことなどを、友だちに紹介してみよう!という授業を行いました。その手段として…タブレットPCで録画をし、友だちに見てもらうという手法を採用しました。
以前の記事に掲載したように、1年生はタブレットPCの使い方をどんどん吸収し、利用頻度もあがってきました。この方法であれば自分のペースで何度でも話すことも可能で、見る側も自分のペースで見ることができます。伝えようとすることを書くこともできるのですが、その表情を含め、自分の口で話して伝えた方が、発信者の気持ちも伝わってきます。
操作がわからない子も、友だちの助けを得ながら自分の意見をしっかり発表し、録画していました。1年生の吸収力には本当に驚かされます♪
