一太郎の文書をPDF文書に変換する
ここでは、一太郎文書をHTML文書に変換して、PDF文書に変換する方法を説明します。いろいろやってみましたが、この方法が一番確実で簡単です。
1 変換した文書を一時保管するフォルダを決めておきます。
ここでは、マイ ドキュメントに「a」というフォルダを使うことにして 説明していきます。
2 PDF文書にする一太郎文書を、一太郎で開きます。
3 一太郎文書をHTML文書に変換します。
「ファイル」をクリックします。

「他形式の保存/開く」から、「HTML形式で保存」をクリックします。
保存場所を、マイ ドキュメントの「a」にします。
保存形式がHTML形式になっているはずです。確認してください。

OKをクリックします。これで、一太郎文書がHTML文書に変換され、マイドキュメントの「a」に保存されました。

一太郎を終了します。
4 HTML文書に変換された文書をPDF文書に変換する
Acrobatを立ち上げます。
(ファイルを開く)をクリックします。
ファイルの種類がpdfファイルに限定しているため、「a」フォルダの中には何もないように見えます。
「ファイルの種類」の下向きの三角の記号をクリックします。
「すべてのファイル」を選択してクリックします。
「a」フォルダにあるファイルが全種類表示されます。これが、先ほど作成したファイルのすべてです。
のファイルを選択し、をクリックします。
ダウンロード状態という表示が表示されます。
しおり機能が自動的に付いて、PDFに変換した文書が表示されます。

重要

開いたHTML文書が複数で、互いにリンクされているときは、この画面からリンク先を次々にクリックして表示させると、しおりに登録されていきます。これは便利なので、覚えておくとよいでしょう。
「ファイル」をクリックします。


を選択してクリックします。
保存する場所、ファイル名をここで設定します。

は、上位のフォルダへの移動を、は、新しいフォルダの作成のアイコンです。
 ファイル名は、ホームページにリンクさせるなら、小文字のアルファベットで入力します。リンクさせないのなら、どんな名前(漢字・ひらがながあっても)でもかまいません。
ここでは、「*」をデリートキーで消して、「seikyouiku」と入れてみました。「.pdf」は消さないでください。

ファイルの種類はこのままにして、変更しないでください。
保存する場所を間違えないようにいてください。
設定が完了したら、「保存」をクリックします。
「リンクの作成」が表示され、pdf文書に変換されます。
これで完了しました。指定した場所にpdfファイルができているはずです。
複数のpdfファイルをくっつけて、1つのpdfファイルにすることができます。これについては、こちらをご覧ください。
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