4年生(特別支援学級・算数)
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
今日の学校
算数の授業では、面積の計算についての学習に取り組んでいます。
今回の授業では、「たて200cm、横4mの掲示板の面積」を求める課題にチャレンジしました。問題を見た子どもたちは、「たてはcmだけど、横はmになっている!」「このまま掛け算していいのかな?」と、長さの単位が揃っていないことにすぐ気が付きました。
そこで、「たてと横の長さの単位がちがうときの面積の求め方」をテーマに、みんなでアイデアを出し合いました。
「横の4mを400cmになおしてから計算すると、200×400で 80000㎠なるよ!」
「たての200cmを2mになおして計算すると、2×4で 8㎡ になって計算がかんたんだね!」
このように、cmにそろえる考え方とmにそろえる考え方の2通りの方法を見つけ出し、「面積を求めるときは、長さの単位をあらかじめそろえておくことが大切なんだ」という大きな決まりをみんなで共有することができました。
授業の後半では1㎡は何㎠かな?」という大きな単位の変換にも挑戦しました。一見難しそうに見える問題ですが1mは100㎝だから 100✖️100=10000㎠になることを、図や計算を通してみんなで確かめ合っていました。
自分なりに工夫してノートに考えを書き留めたり、友達と「こうすると分かりやすいよ」と声を掛け合ったりしながら、粘り強く学習に向き合う姿が見られました。
