学校日記

今年度最後の視察訪問

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

今日の学校

本日、今年度最後となる「視察訪問」が行われました。

今回の視察では、約20名の教育関係者や行政担当の方々をお迎えしました。春日井市教育委員会と本校職員より、これまでの実践について詳しく説明を行い、熱心に耳を傾けていただきました。

1年間で1500名の方との出会い

振り返れば、この令和7年度に本校を訪れてくださった視察者は、延べ1500名近くにのぼります。

近年、出川小学校では「子供たちの主体的な学び」の追求とともに、「校務のDX(デジタル化による業務改善)」も推進しています。そのため、学校現場の教職員だけでなく、教育行政を担う方々の視察が非常に増えているのが今年の特徴でした。

「学びの共有」が私たちの力に

多くの方にご来校いただいたことは、私たち教職員にとっても大きな財産となりました。
視察の際、皆様からいただいた丁寧なフィードバックやご意見は、自分たちの取り組みを客観的に見直し、ブラッシュアップするための貴重な機会となりました。

「出川小の子供たちは、どうすればより良く学べるか」
「先生たちが、より教育活動に専念できる環境をどう作るか」

こうした問いに対し、全国の皆様と一緒に考えることができた1年でした。

令和8年度に向けて

今年度の視察訪問は本日で一区切りとなりますが、私たちの挑戦はこれからも続きます。
視察を通じてつながりを持てた皆様、そして日頃から本校の教育活動をご支援いただいている保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。

令和8年度も、さらに進化した出川小学校の姿をお見せできるよう、教職員一丸となって取り組んでまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。