今日(9/26)は、雷記念日です
- 公開日
- 2018/06/26
- 更新日
- 2018/06/26
学校の窓
930年(延長8年)の6月26日、平安京の清涼殿に雷が落ちて、大納言の藤原清貫が死亡し、その他にも数名の死者をだす出来事がありました。これを目撃した醍醐天皇も体調を崩し、数ヵ月後になくなりました。この落雷が、以前に政治的な策略で大宰府に左遷され、そこで人生の幕を閉じた菅原道真のたたりであると噂になり、彼の怨霊が恐れられるようになりました。これを鎮めるために、現在も京都・北野にある北野天満宮が建立されました。

