学校日記

5年生 いのちの授業

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

5年生



 助産師さんをお招きして「いのちの授業」を行いました。初めに、受精卵と同じ大きさの穴が開いた紙を配られ、光にかざして覗き込んだ子どもたちからは「自分もこんなに小さかったんだ」と驚きの声が上がりました。今の自分の大きさからは想像もつかないほどの小さな点から、すべての命が始まっていることに感動している様子でした。
 また、産道を通る体験や、赤ちゃん人形を抱っこする体験も行いました。子どもたちは「赤ちゃんが産まれてくるのは命がけだ」と話していました。それぞれの体験から、赤ちゃん自身の生きようとする力を感じ、それを支える人たちへのありがたみを肌で感じていました。
 終わりには、自分が今ここにいることは当たり前ではなく、奇跡の連続であることを学びました。自分自身は2つと無い大切な命であること、そして友達の命も同じように大切であることを再確認する、温かくて貴重な時間となりました。