学校日記

11月1日朝会

公開日
2010/11/01
更新日
2010/11/01

学校のできごと

 11月に入りました。本日の朝会では、夏休み後に応募したいろいろな作品や教育展作品の表彰伝達後に次のような話をしました。また、朝会の最後には、児童会から「赤い羽募金」の案内、そして、土曜日に行われるふれあいコンサートの紹介がありました。
『おはようございます。今日から11月ですね。平成22年のカレンダーはもう少しになりました。最近、急に寒くなってきましたね。マスクをしている人が増えてきました。寒さに負けないからだをつくるために、いっぱいからだを動かそうね。昨年の今頃は、新型インフルエンザが大流行してたいへんでしたね。今のところは大丈夫ですが、しっかり手洗いなどをして、予防をしていきましょう。
 さて、今日は「こころ」のお話です。しかも、5月に話したことをもう一度話します。最近、気になることがあります。それは「あいさつ」のことです。残念ながら、最近1学期の頃より「あいさつ」の声が小さくなったように思います。さらに、あいさつをしない人が増えたと思います。地域の方からも同じ事を聞きました。確かに気分が乗らないときは、ちょっとあいさつの声を出しにくいこともありますが、やはりあいさつが返ってこないと残念な気持ちがします。
 「あいさつは、心と心をつなぐ魔法の言葉」と言われています。上手なあいさつをすると、自分自身が元気になりますし、相手も元気になります。そして、心のドアを開けて、心を通わせることができます。
「上手なあいさつ」とは、どんなあいさつでしょうか。「あいさつ名人」として、5つのレベルを前にも紹介しました。どこまでできるようになりましたか?
 レベル1 聞こえる声で元気なあいさつ 
 レベル2 相手の目をみてあいさつ
 レベル3 笑顔であいさつ
 レベル4 相手より先にあいさつ
 レベル5 遠くからでもあいさつ 
 最近の自分のあいさつは、どのレベルですか?もう一度、自分のあいさつを考え直してみてください。そして、今日からもう一度みんなで「あいさつ名人」をめざしましょう。みんなの力で、あいさついっぱいの気持ちのいい大手小にしていきましょう。楽しみにしています。』