学校日記

4月10日 今日の給食は、『赤飯』

公開日
2014/04/10
更新日
2014/04/11

学校の窓

 4月10日(木)、今年度最初の給食献立は、「赤飯・牛乳・筑前煮・あじの竜田揚げ・キャベツの塩昆布あえ・卓上ごま塩」でした。
 学校給食は、みなさんの心と体を成長させ、健康を保ち、また、望ましい食習慣を身につけることができる食事の手本となるように、考えられています。そして、給食を通して食にかかわっている人や、命をいただいている植物や動物への感謝の気持ちを育み、また、地元で作ったものを地元で食べる「地産地消(ちさんちしょう)」や行事食など、昔からの食文化について知ってほしいと思います。
 春日井市の学校給食では、市内でとれた「ぶどう」や「サボテン」などを使い、農家の方とふれあい授業を行ったり、いっしょに給食を食べたりしています。ほかにも、愛知県でとれた野菜や肉、卵などを使ったり、「ひきずり」や「煮みそ」などの愛知の味を取り入れています。楽しく食べることで、栄養素はしっかり体に届きます。楽しい会話といっしょに、残さずいただきましょう。