学校日記

『 二百二十日(にひゃくはつか) 』

公開日
2013/09/12
更新日
2013/09/12

学校の窓

 昨日11日は、『二百二十日(にひゃくはつか)』でした。立春から数えて220日目にあたる日で、八朔(旧暦8月1日)と二百十日(にひゃくとうか)とともに、天候が悪くなる農家の三大厄日とされてきました。この時季は稲が開花・結実する大事なときですが、台風が相次いで襲来し、農作物が被害を受けてしまうことがよくあり、厄日とか荒れ日などと言われ、一つの目安として警戒を呼びかけていたようです。大型台風の来襲日を統計的に調べてみると、二百二十日よりはさらに1・2週間遅れ、9月17日と9月25日前後に多くなっています。