学校日記

9月6日 避難訓練

公開日
2013/09/06
更新日
2013/09/06

児童のようす

 9月6日(金)フレンドタイムに避難訓練を行いました。事前に「休み時間や掃除の時間に大きな地震がきたらどうすればよいか」について担任から指導をしました。しかしいつ訓練があるのかは児童に知らせず、いつもどおりの休み時間の中、訓練を実施しました。
 今回の訓練には「静かに指示を聞く」「安全な姿勢をとる」という二つの大きなめあてがありました。これらのめあては訓練の時だけでなく、常日頃から身につけられるよう繰り返し指導していきたいと思います。
 実際の訓練は避難開始から3分53秒で点呼が完了しました。昨年までと比べ、工事のために昇降口から外へ行くまでのアプローチが狭くなっているところもあり、少し時間がかかったように思います。
 教室へ戻った後は、担任の先生を中心に今回の訓練の振り返りをしました。6年生が書いた作文を一部紹介します。

「フレンドタイムにひなん訓練がありました。私は家庭科室にしたので火事が起きるんじゃないかと心配でしたが、机にもぐりました。出口から一番遠い教室だったので、いそいでひなんしました。少しあわてて、しゃべってしまったのが残念でした。」

「今日、私は、二つのことを学びました。
 まず、一つ目は、自分の命は自分で守ろう!ということです。つまり、もしものことがあったら自分の命を一番に守らないといけないから、先生の話をしっかり聞いて、一番安全な助かり方をしたいと思いました。
 二つ目は、困っている一年生がいたら自分が助けよう!ということです。一年生はまだ来たばかりでわからないことも多いから不安でいっぱいだと思います。そんな一年生を少しでも助けられたらいいなと思いました。
 いつ起こるかわからない地震なので、訓練の時から、自分の命も守れる六年生になりたいと思いました。」