3年生 いのちの学習
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
3年生
養護教諭による「いのちの学習」の授業を行いました。授業の前半では、一つの新しい命がどのようにして始まるのかを学びました。お父さんのもついのちのもとと、お母さんのもついのちのもとが合わさって、かけがえのない一人の人間が生まれてくる。その奇跡のようなつながりについて、どの子も真剣な表情で話を聞いていました。
後半は、性別にとらわれず自分らしく生きることについて考えを深めました。
「女の子だから」「男の子だから」という理由で、自分の好きなことや挑戦したいことを諦める必要はありません。女の子が男の子ばかりの強いサッカーチームで活躍してもいいし、男の子がプリンセスの世界に憧れてもいい。そんな「自分らしさ」を誰もが大切にしていいんだよという話がありました。また、もしも自分の好きなことを誰かに「変だよ」と言われて悲しんでいる友達に出会ったら、どんな声をかけたらよいかをロールプレイングで考えました。相手の気持ちに寄り添いながら「好きなものは人それぞれでいいんだよ」と優しく伝える練習を通して、自分も相手も大切にする心について学びました。性別に関係なく、一人ひとりの個性を認め合い、応援し合える。そんな温かい学校を、これからもみんなで作っていきたいと思います。
