世界の笑顔のためにプログラム1
- 公開日
- 2016/10/26
- 更新日
- 2016/10/26
学校
Hola!Soy Yuki Kodera.(こんにちは!小寺侑希です)。
私は今、青年海外協力隊の一員として、小野小学校から南米のエクアドルのサモラ市という小さな街に派遣され、現地の先生たちとともに算数の授業を行っています。
以前、PTA通信でお知らせした「世界の笑顔のためにプロジェクト」を通じ、小野小で集められた算数教材がはるばる海を渡り、エクアドルに届きました!たくさんのご協力をいただき本当にありがとうございました。今回はこの場を借りて教材が届いた様子を紹介したいと思います。
教材が届いたのは、サモラ市から車で20分ほど行ったティンバラ村にあるイズマエルアポロ小学校。幼稚園から中学校まで全校生徒170人弱の小さな学校です。
今回届いたのは数図ブロック、数え棒、時計、算数セットの4点。まず始めに学校を代表して6年生に贈呈式を行いました。どの児童も始めてみる教材に興味津々の様子です。
「これは何に使うの?」
「日本の小学生はこんないいもので勉強するの?日本に行って勉強したい!」
などなど質問の嵐でした。
