1学期 終業式②
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
学校行事・生活
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7月17日に終業式を行いました。
表彰伝達の後に、生徒による意見発表を行いました。
その後校長先生と生徒指導主事の先生の話がありました。
校長先生は、夏休みに向けて①命を大切にすること
②好奇心を育てること③みんなへの感謝を伝えました。
生徒指導主事の先生からは、安全面、SNSの利用などについて話がありました。
生徒の皆さんから自然と拍手がおこるなどとてもあたたかい素敵な会となりました。
【生徒意見発表(全文)】
私は1学期を振り返って、大切だと学んだことが2つあります。1つ目は仲間と協力することの大切さです。
野外学習の実行委員としての活動は、最初は「成功するかな?」と不安もありましたが、友達と声を掛け合い、助け合いながら活動することで、たくさんの思い出を作ることができました。特に印象に残っているのは、野外学習実行委員のファイヤー部で、どうしたら生涯忘れることのない思い出になるかをみんなで集まって考えたことです。ファイヤー部では、「こうすると、もっと楽しめるんじゃない?」「点火式に面白いことをしたら、わくわくした雰囲気で始められるかも!」など、たくさんの意見を出し合いました。しかし、野外学習当日は雨になってしまい、楽しみにしていたキャンプファイヤーは中止になってしまいました。代わりにホールやテント下広場でレクやスタンツを行うという雨天案での実施となり、再び不安な気持ちになりました。それでも、みんなで一生懸命準備してきた甲斐もあり、青学年のみんなで最後まで全力で楽しむことができました。終わった後に、周りから「もう一度やりたい!」「終わってほしくないよ!」という声が上がり、やってよかったと心から嬉しく思いました。私は、みんなと話し合いを重ねる中で達成感や楽しさを感じ仲間と協力することの大切さを改めて実感しました。この経験は、私にとってかけがえのない大切な思い出となりました。
そして、2つ目は、相手のことを考えて行動することの大切さです。私は生徒会執行部の活動を通して、みんなの学校生活をより楽しませるための企画を考えたり、生徒の代表としてアンケートから意見をまとめたりするなど、さまざまな活動に取り組んできました。常に「みんながどうすれば喜んでくれるか」という相手の立場に立って考える中で、この大切さに気づきました。活動を通じて感じた「みんなで楽しむこと」の大切さをこれからも忘れず、学校生活の中で、一人でも多くの人が笑顔になれるよう、行動していきたいです。
2学期は、1学期に学んだ「仲間と協力すること」と「相手のことを考えて行動すること」を忘れす、どんなことにも自分から積極的に挑戦していきたいです。生徒会活動では、一人でも多くの人が「学校が楽しい」と思えるような企画や取り組みをさらに考え、みんなが過ごしやすい学校づくりに最善を盡(く)していきたいと思います。また、普段の学校生活でも周りの人への感謝と思いやりを大切にし、自分自身もさらに成長できる2学期にしていきたいと思います。
