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ゆとりある充実した学校生活をとおし、知・徳・体の調和がとれた人間性豊かで実践力に満ちた児童の育成を図るとともに、国際社会に生きる日本人としての人格の完成を目指す。 |
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本校は昭和55年4月に開校し、平成21年度に30周年を迎えました。春日井市のほぼ中央に位置し、周囲を緑に囲まれた丘の上の、四季折々の美しい自然に恵まれた素晴らしい環境の中にあります。 学校の規模は、学級数19、児童数503名、教職員36名となっています。(H22.4.1現在) 通学区域は、古くからの農村地域と新興住宅地域があり、3地区に分かれていて、児童の約3分の1が三世帯家族です。大泉寺地区は畑作には向かない土地で、昔から柿や桃の果樹栽培が行われてきました。ぶどうの栽培が始まったのは昭和30年頃からで、春日井市全体の3分の2くらいの生産量があります。下市場地区は、米作りが盛んでしたが、区画整理が進む中、住宅やマンションも建設され、大きく変貌しています。不二ガ丘地区は、丘を切り開いて住宅地として生まれ変わったところです。 本校は、平成6・7年度、愛知県・春日井市より「豊かな心を育てる推進事業」の委託、平成8・9年度、春日井市より「心の教育研究推進校」の委嘱を受け、異年齢集団で取り組む体験活動を通して、思いやりのある人間関係を育てる教育活動の実践を行ってきました。以来、異年齢集団の活動を通して「思いやりのある子」、「心豊かな子」の育成を目指した教育活動を継続して積極的に進めてきています。また、平成12・13年度には、愛日地方教育事務協議会・春日井市より「学習指導」の研究委嘱を受け「見つめよう生命、輝け北城っ子」の研究テーマのもとで、総合的な学習の時間を中心にした実践研究を進めてきました。 現在はこれらの成果を継承しつつ、教育活動全体を通して、子どもたちが生き生きと自分を輝かせ、まわりの人たちとやさしくかかわりながらよりよく成長していくことができるよう、積極的に教育活動を行っています。 |
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