学校日記

空飛ぶ電気クラゲ 6年生

公開日
2026/03/09
更新日
2026/03/09

6年

静電気の性質を利用した理科の学習で、『空飛ぶ電気クラゲ』の実験をしました。

まず、荷造用ビニール紐を薄く細く裂いて「クラゲ」を作ります。次に、そのクラゲの足をティッシュペーパーでこすります。続いて、ティッシュペーパーで塩化ビニル管をこすり、塩化ビニル管の上に先程のクラゲを投げ、クラゲを追うように塩化ビニル管を動かします。

実験が上手くいくと、クラゲは宙をふわふわと漂い、「空飛ぶ電気クラゲ」になります。写真の学級では、20秒以上も飛んでいました。