金づちを使って 3年生
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
3年
図工「トントン どんどん くぎうって」の学習です。金づちを使って木に釘を打ちます。金づちの安全な扱い方を学んだら、釘打ち開始です。金づちを初めて使う子も多く、ドキドキした子もいたようですが、どの子も集中してトントントントン釘打ちをしていました。
今回の作品は、ビー玉を飛ばして転がす「コリントゲーム」です。前の時間は、ゲーム盤に下絵をかいて着色をしたり、発射台の位置を決めたりしました。この時間のはじめは、ビー玉が飛び出さないようにゲーム盤の周りに釘を打ち、輪ゴムをかけました。続いて、ポケットとなる箇所への釘打ちです。どこに釘を打つとゲームが楽しくなるかを考えました。金づちの扱いにも慣れ、釘を打つ感覚を味わいながら、どんどん作業を進めていました。
