今日は「温度計の日」(5月14日)
- 公開日
- 2026/05/14
- 更新日
- 2026/05/14
校長室より
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今日(14日)も気温が上がってきています。名古屋では午後2時11分に、摂氏28.7度の最高気温を観測しました(午後3時までの暫定値)。
1991年から2020年までの、名古屋での5月14日の最高気温の平均値は24.2度ですので、これと比べると今日は平年より4.5度ほど高い最高気温…ということになります。5月も半ばだというのに、30度に迫ろうかという最高気温であり、いわゆる「温暖化」が進んでいることを実感させられる数値です。
このように、私たちは生活の中で「気温」「温度」についてよく見聞きしていますが、今日・5月14日は「温度計の日」だそうです。職員室前にある「今日は何の日?子どもカレンダー」によると、今日は温度計の日と記されています。
調べてみると…水銀温度計を発明したドイツの物理学者のガブリエル・ファーレンハイトの生誕日が5月14日であったことにちなんでの記念日だそうです。実は温度計には2種類あって、日本等で使われる「摂氏温度計」と、アメリカ等で使われる「華氏温度計」に分かれます。例えば水が沸騰する温度は摂氏では100度ですが、華氏では212度となります。
人間が生活していく中で「温度」はいろいろな場面で使われるものです。その温度を数値化して一般化することに貢献した温度計を発明したというのは、人類史にとって大きな功績になりますね。
画像の3枚目と4枚目は、今日の午後2時半頃の様子です。雲が空に広がり、風もある中でしたが、5・6年生が運動場で「みかぐら」の練習に励んでいました。少しずつ気温を身体に慣らしていきながら、練習に励んでいってほしいと思います。
