学校日記

秋も深まり・・・

公開日
2012/10/12
更新日
2012/10/12

玉川小の自然

 秋も深まり、いよいよ今日から「玉川祭」の準備が始まります。生活班でお店の準備を相談していきます。
 玉川小学校の正門周辺には「アベマキ」の木があり、最近たくさんのドングリが落ちてきます。
 ※進入路を自動車で通る際、フロントガラスに当たることがあります。ご注意を!!!
コルクの原料にもなるこのアベマキですが、どんぐりは丸くてコナラに比べて大きいのが特徴です。2枚目の写真にあるように、時々きれいな丸い穴が開いているものがあります。これはコナラシギゾウムシ、ハイイロチョッキリなどの幼虫が出てきた穴です。
特に、この時期に無傷のドングリから突然穴が空いて出てくるのは、シギゾウムシの仲間の幼虫だと思われます。
シギゾウムシの生態についてはここをクリックして参考にしてください。
ドングリの中の幼虫は、蛹化、つまり蛹になるために穴を開けて出てくるわけです。
土の中に入るため、土がないと幼虫は困ってしまいます。
不思議がいっぱいの、自然の世界です。