ツバメの雛がかえりました
- 公開日
- 2012/06/19
- 更新日
- 2012/06/19
校長室より
朝学校に着くと、職員玄関の床に小さな卵の殻が落ちていました。大きさは2センチもないくらいです。5月から親鳥が一生懸命温めていた卵がかえったようです。
野生の鳥たちは卵から雛がかえると、たいてい卵の殻を巣の外へほかります。この後雛たちがえさをとるようになると、雛のふんも親鳥は巣の外へ出して巣の中をいつもきれいにしています。まもなくえさをほしがる雛の姿が見えることでしょう。
ただ、きょうの台風が心配です。最新情報では時速50キロで北北東に進んでおり、今夜春日井市を直撃しそうです。ツバメたちを何とか守ってやりたいですね。
