学校日記

2012 天体現象が目白押し

公開日
2012/05/22
更新日
2012/05/22

学校の様子

 2012年は、天体現象の当たり年といわれています。昨日の金環日食は感動した人も多かったと思いますが、ちょうどこの2週間後、つまり金環日食で太陽を隠した新月が満月になるとき、6月4日に今度は部分月食を見ることができます。19:00〜21:00間での間で20:00ごろが一番大きく欠けます。と言っても全体の40%ぐらいです。
 また、6月6日には金星が太陽の前を通過する太陽面通過が観測されます。次回は105年後の2117年12月11日という珍しい現象です。
金星の地球から見た直径は太陽のおよそ30分の1あるので、今回使用した日食グラスを使えば太陽面を背景にした黒い金星の姿を確認することができます。
東京での開始時刻は7時10分、終了は13時50分ごろです。

 また、夏休みにはペルセウス座の流星群が今年はじゃまをする月もなくきっとたくさんの流れ星が見えることでしょう。