学校日記

キツネを目撃

公開日
2011/11/22
更新日
2011/11/22

玉川小の自然

 22日、朝、玉川小学校の駐車場でキツネが目撃されました。(写真は目撃された個体ではありません)


ウィキペディアによると・・・

食性は肉食に近い雑食性。鳥、ウサギ、齧歯類などの小動物や昆虫を食べる。餌が少ないと雑食性となり人間の生活圏で残飯やニワトリを食べたりする。 イヌ科に分類されるが、イヌ(オオカミ)のような群れをつくらず単独で狩りをするため、イヌのような社会性はあまりない。 基本的に単独生活のホンドギツネも餌が豊富にある場合、宮城県白石市の狐塚のように大きなグループで生活していた例も残っている。 夜行性で非常に用心深い反面、賢い動物で好奇心が強い。そのため大丈夫と判断すると大胆な行動をとりはじめる。人に慣れることで、白昼に観光客に餌をねだるようになる事が問題になっている。
キツネの骨格
野生におけるキツネは10年程度の寿命とされるが、殆どの場合、狩猟、事故や病気によって2、3年しか生きられないとされている。一般的に、キツネの体格は、オオカミ、ジャッカル、犬など、イヌ科の他の種よりも小型である。平均的なオスのキツネの体重は、5.9Kg、メスはそれより軽い5.2Kg。俗に言うキツネ顔で、ふさふさした尾を持つ。

一部の保護者の方や子供たちからの情報で、自衛隊の付近や校区の東部での目撃情報をいただきました。自然が残った玉川小の校区ってすごいですね。