長なわとびに挑戦
- 公開日
- 2007/12/04
- 更新日
- 2007/12/04
学校の様子
今週もなわとび週間で、業前に子どもたちは元気よく練習をしています。
4日(火)からは、長なわとびの練習が始まりました。クラスで、「8の字とび」をしたり、「大波小波」をしたりと、声をかけあって頑張っています。
今年は、「ダブルダッチ」の縄を購入し、体育委員はお手本を披露するために事前に猛特訓しました。2本の縄の間に入るのも、かなり難しそうです。回す人のリズム感も大切です。「ダブルダッチ」コーナーもあり、チャレンジしている子どもたちもたくさんいました。上手になりそうですね。
ダブルダッチとは?
ダブルダッチは、オランダの縄商人が遊びとして、アメリカの人に教えたのがきっかけだそうです。
ダブルダッチという言葉は、オランダ人が複雑でおかしなことをしたときに、それを指して言うイギリス人の俗語だそうで、名付け親はイギリス人らしいです。
ダブルダッチは、ロープ2本あればできるので、アメリカの子ども達の間に広まっていきましたが、交通が発達し激しくなったのと、遊びも豊富になっていったことから、1950年代の終わり頃には忘れ去られそうになりました。
1973年、警察官がダブルダッチを楽しんでいるのを見て、ルールを作ったことをきっかけに、新しいスポーツとして生まれ変わりました。
ニューヨークで競技ルールが成立し、現在のダブルダッチが徐々に広まっていき、いろいろな国で楽しまれています。
