【6年生】福祉体験~シルバー疑似体験~
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/05
6年生
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6月4日(木)
6年生の福祉体験は、「シルバー疑似体験」を行いました。
3名の講師の方からお話をしていただき、視界がぼやけるゴーグルや指の可動域が制限されるサポーターを装着しながら様々な活動を行いました。
豆つかみの体験は、ゴーグルやサポーターを装着していなくても難しいのに、さらにつかみにくくなりました。
視力検査の体験は、とにかく視界が悪くよく見えませんでした。
お買い物コーナーでは、黄色い文字が見にくかったり、電卓での計算や財布からお金を出したりすることがしにくくて時間がかかりました。
パジャマの着替えはボタンの場所がよく見えないばかりか、指が動かしづらくてボタンを留めるのに時間がかかりました。
講師の方が最後に、「街でお年寄りを見かけたときは、今日のことを思い出してください。時間がかかっていても今日のことを思い出して、優しい気持ちで見守ってあげてね。」とお話をしてくださいました。子どもたちも、予想以上に動きづらいことを体験し、「お年寄りが困っていたら手伝ってあげたい。」などの言葉も聞かれました。
