学校日記

10月30日 今日の給食は、『みかん』

公開日
2017/10/30
更新日
2017/10/30

学校の窓

 10月30日(月)、今日の給食献立は、「わかめごはん・牛乳・生揚げの中華煮・切り干し大根とツナのサラダ・『みかん』」でした。
 「うんしゅうみかん」というと聞きなれないかもしれませんが、今日の給食で食べた普通の「みかん」のことです。うんしゅうみかんは、果汁がたっぷりで、種がなく、手で簡単に皮がむけて、甘みと酸味がほどよく、おいしいです。酸味には、疲れをとる働きがあります。また、皮にはビタミンAやビタミンDが多く含まれているので、血管を丈夫にする働きがあります。みかんの皮を干して細かくしたものを薬味として料理に使ったり、むいた皮を乾かしてお風呂に入れたり、実を食べるだけでなく皮も上手に使いましょう。さらに、みかんの白いすじは、おなかの調子をととのえる働きがあるので、すじごと食べることにもチャレンジしてみてください。
 みかんは、熟していくにつれてだんだん甘くなり、かぜを予防したり、肌)をつるつるにするビタミンCが多(おお)くなります。手軽に食べられるみかんを食べて、じょうぶな体を作りましょう。