学校日記

9月5日 今日の給食は、『春日井産の巨峰(きょほう)』

公開日
2017/09/05
更新日
2017/09/05

学校の窓

 9月5日(火)、今日の給食献立は、「ごはん・牛乳・里芋と大根の煮物・さば銀紙焼き・『巨峰(きょほう)』」でした。
 ぶどうには、種があるものとないもの、実が大きいものと小さいものなど様々な種類があります。その中でも、日本生まれの「巨峰(きょほう)」は、他の種類のぶどうと比べて実が大きくあまいことから、「ぶどうの王様」と言われ、日本で一番多く作られている種類です。「巨峰」などの果物には、「ぶどう糖」といわれる糖分がたくさんふくまれています。これは体の疲れをとってくれるはたらきがあるので、暑い夏のエネルギー補給にぴったりです。
 今日の給食の「巨峰」は、春日井市桃山(ももやま)町の農園でとれたものです。「巨峰」は春日井市だけでなく、愛知県のいろいろなところでたくさん作られています。ぶどうは種類や地域によって収かくの時期がちがい、春日井市の「巨峰」は8月の終わりごろから9月の初めごろまでが一番おいしい時期です。