学校日記

3月7日 今日の給食は、『いよかん』

公開日
2017/03/07
更新日
2017/03/07

学校の窓

 3月7日(火)、今日の給食献立は、「ごはん・牛乳・スタミナ汁・ひじきのうま煮・『カットいよかん』」でした。
 『いよかん』は、外の皮が少し厚めで、香りがよく、果肉がやわらかく、あまずっぱさが特徴の、みかんの仲間です。ビタミンCという栄養素が多く含まれていて、はだやのどのねんまくをじょうぶにして、かぜをひきにくくしてくれます。いよかんは、明治時代に山口県の萩市(はぎし)でぐうぜん発見されました。その後、愛媛県で苗を育てるようになり、たくさんの農家で作られるようになりました。愛媛県は、江戸時代まで「伊予(いよ)の国」とよばれていたので、「伊予の国のみかん」ということで「いよかん」とよばれるようになりました。この「いよかん」という名前が「いい予感」と聞こえることから、縁起をかついで神社などで配られたりすることもあるそうです。