1月18日 今日の給食は、「牛肉とたまねぎのうま煮」
- 公開日
- 2017/01/19
- 更新日
- 2017/01/19
学校の窓
1月18日(水)、今日の給食献立は、「ごはん・牛乳・『牛肉とたまねぎのうま煮』・おひたし・オレンジ」でした。
牛肉とたまねぎのうま煮には、「ねぎ」が入っていました。中国生まれのねぎは、日本で昔から作られてきた野菜です。薬のような使い方をして古くから利用されてきました。ねぎには、「根深(ねぶか)ねぎ」といわれる白ねぎと、「葉(は)ねぎ」といわれる青ねぎがあります。どちらも食べる場所は「葉」ですが、白ねぎは土を寄せて日に当たらないようにすることで白い部分を多くしています。青ねぎは、葉を太陽にしっかり当てるので根元まで緑色をしています。昔から、「根深ねぎ」は関東でよく食べられ、「葉ねぎ」は関西で多く食べられてきました。
愛知県の津島(つしま)市越津(こしづ)町で生産される「越津ねぎ」は、水分が多くてやわらかく、あまみがあるので、なべに入れたり生で食べたりとはば広く使えます。気温が10度から15度の間でよく育つため、愛知県では冬によく食べられています。ねぎには、ビタミンCやビタミンA、カルシウムなどがふくまれています。また、ねぎの辛(から)み成分には体を温める作用があり、血のめぐりをよくするので、かぜを予防します。
