学校の窓 『二宮金次郎像』
- 公開日
- 2016/12/27
- 更新日
- 2016/12/27
学校の窓
100年を超える歴史のある鳥居松小学校の校内には、たくさんの石造物や樹木があります。今日は、正門の横にある『二宮金次郎像』を紹介します。
勤勉と質素倹約を表す二宮金次郎の像は、かつてはどこの小学校にもありました。鳥居松小学校の二宮金次郎像は石像で、背中に薪を背負って本を読みながら歩いている姿です。高さは、ほぼ1メートルです。小学校に建てられている二宮金次郎の像の高さが1メートルなのは、明治時代に取り入れられた「メートル法」を普及させるのに1メートルの感覚を子どもたちにつかんでもらうために意図的につくられたと言われています。
鳥小の二宮金次郎像は、両足の後ろに支えがあるので、子どもたちは「しっぽがあるよ」「三本足だよ」と話してくれます。
