学校日記

【6年生 理科】物の燃え方と空気のひみつ

公開日
2026/04/27
更新日
2026/04/27

6年生

6年生の理科は、「物の燃え方」についての学習に取り組んでいます。今回の授業は、「物が燃える前と後では、空気の中身がどう変わるのか?」という問いです。目には見えない空気の変化を、実験を通して詳しく調査しました。これまでは石灰水などを使って「二酸化炭素が増えたかな?」と予想してきましたが、今回はさらに正確に調べるために「気体検知管」を使いました。気体検知管は、チューブ内の試薬の色が変わることで、酸素や二酸化炭素が「何パーセント含まれているか」を数値で測ることができる道具です。6年生の子たちは、正確な数値を読み取ろうと、真剣な眼差しで実験を行っていました。