<校長室の窓> 水谷もりひと氏から学ぶ
- 公開日
- 2017/05/23
- 更新日
- 2017/05/23
勝川小学校
保護者の皆様へ
『みやざき中央新聞』編集長の
水谷もりひと氏の講演を聴く機会がありました。
示唆に富んだ素晴らしい内容でした。
その中で、
親や教師が大切にしなければならない「コミュニケーションスキル」
の一つを学びました。
それは、「ハ行」を大切にするということです。
【ハ行】
「はぁ〜そうですか」
「ひぇ〜大変でしたね」
「ふ〜ん、そうなんですか」
「へぇ〜そうだったんだ!」
「ほぉ〜なるほどね」」
「ハ行」の言葉を返すと、
話し手は、「自分の気持ちが伝わった!」と感じます。
子どもと接するときに、子どもが語りかけてくることを全身で受けとめ、
「ハ行」の言葉を返してあげたいものですね。
釈迦に説法をお許しください。
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(写真は水谷もりひと氏 出典 Yahoo!画像)