学校日記

≪校長室の窓≫ 宮里 優 氏から学ぶ

公開日
2014/03/12
更新日
2014/03/12

学校の窓

宮里優氏は、女子プロゴルファー宮里藍さんの父親です。
彼の言葉をご紹介します。

「静筋をいかに鍛えるかにかかる。
 静筋とは心の筋肉のこと。
 つまり静かにものごとを判断する力です。」

これは、父親の宮里優氏が、娘の課題を語った言葉です。
静筋とは、父親が考えた造語です。
「心」の筋肉をこう呼んでいるのです。

父親は、
「つまり、静かにものごとを判断する力。
 これがないと行き着く場所はそう高くない。」
と断言しています。

それを鍛えるにはどうすればいいかというと、
「本を読むことです」と…。

父親は、娘を、体力を鍛えると同時に、
静かな時間を過ごす時間を味わうように導きました。

娘・宮里藍さんは、中学生時代、年間300冊以上の本を読破したそうです。
静かな気持ちを持ってこそ、正確な判断ができるからです。

石中生の皆さんへ。
「朝読書」を頑張りましょう!

(写真出典 Yahoo!画像)