学校日記

≪校長室の窓≫ 「選手激励会」での言葉

公開日
2013/07/12
更新日
2013/07/12

学校の窓

3年生にとっては、最後の大会・コンクールになりました。
これまで、本当に良く頑張りました。
大会・コンクールの当日は、胸をはって参加してほしいと思います。

今日は、サッカーの香川真司選手の
言葉を紹介して、皆さんへの“激励の言葉”とします。

強いチームは、選手の力を生かし合っていけるんです。
でもそのためには、お互いへの尊敬が必要だと思う。
しのぎを削りあいながら信頼を寄せていければ、
厳しい戦いの中でもゴールは生まれます。
大切なのは、
心を無にすることです。
活躍したいと思うと、必ずミスがでました。
決定的なゴールを外す最悪のプレーもありました。
ところが、心を無にしていると、
理想的なゴールやアシストが難なく生まれます。
いかに試合に無心で臨むか、
集中力が最高の状態で試合に入れるか、それが重要なんです。

自分がこれまでやってきたことを信じて、全力で頑張ってください。
最後まで決してあきらめず、「優勝」「金賞」「自己ベスト」をめざして、
もてる力を出し切ってくださいね。
皆さんの健闘を心から祈っています!

(写真はウィキペディアより)