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第2回モニター会議報告

公開日
2014/01/17
更新日
2014/01/17

地健連

 1月16日(木)午前中、中部中地健連第4回運営委員会の後、第2回のモニター会議を実施し、小中学生の保護者代表からなるモニターさんで情報交換を行いました。

 心配される子どもたちの行動として声があがったものをいくつか紹介します。
  ・ 大型ショッピングモールなどでの子どもたちのマナーに欠ける行動
  ・ 子供同士の金銭の貸し借り
  ・ 水場での危険な遊び
  ・ 渋滞時に車と車から飛び出す行為
  ・ 改正道路交通法の違反    など

 これらについては、学校、保護者、地域が連携して、積極的に子どもたちに声がけをしながら、多くの大人の目で見守ることを確認しました。

 この会議では、「お年寄りや幼い子に手を差し伸べる姿を見た。」「気持ちのよいあいさつをしてくれる。」などの微笑ましい報告もありました。

 会議の最後には、中部中学校生徒指導主事より、SNSの過った使い方によるトラブルの実例の紹介があり、家庭でのルールづくりや相談体制づくりの大切さについて改めて確認をし合いました。