4年3組 国語の授業
- 公開日
- 2013/06/10
- 更新日
- 2013/06/10
トピックス
元オリンピック陸上選手で高野進さんが書いた「動いて、考えて、また動く」という説明文の読解の授業でした。
第5段落の文を、「筆者の考え」「事実」「根拠」に分類して読み解く授業でした。高野さんが、走るときに「あしを思い切り後ろにけること」について高野さんが発見した「事実」と「考え」なぜ「そう考えたかという根拠」を文の中から探していました。4年生には、なかなか高度な授業のようなのですが、文章を論理的に解釈していく能力を、このような教材を通して養っていきます。
あしを後ろにけるのではなく、体の下にしぜんに下ろしていく感じで走るとよいのです。走るときは、ついあしを後ろにけって、その力で前に進もうとしてしまいます。しかし、これではあしが後ろにのこってしまい、そのあしを前にもってくる分のむだが生じます。忍者がぴたあっと下り坂をかけ下りていくようなイメージで走ると、体の動きがなくなり、すうっと進んでいきます。(教科書より抜粋)
